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膿胸

猫の病院に行って来ました。
会社を休むと言うか、遅刻でも行こうと思ったのですが、担当者に
「動物ごときと言ったら悪いけど それで休まれるのは・・会社の中でそう思う人が居るだろうから、自分の具合が悪いと言って休んでくれ」
と言われました。
動物を飼って居ない人からしたら「たかが動物」なのかもしれませんね。
でも、私にとってその「たかが動物」は家族なんです。
13年も一緒に住んでいて、一緒に生活してきました。
私が辛くて悲しかったら 寄ってきてスリスリしてくれたり。
私なりに一生懸命一緒に居たつもりでした。
生まれて半年も経たない間に「猫汎白血球減少症」と言う白血球の病気にもなり、それでも今の今まで元気で居てくれた家族を「動物」で収めたくはない。
確かに動物だけど、人間と同じ生き物なんですよ。
人間より賢いんじゃないか?って思うことも
いっぱいいっぱい教えて貰えた家族。
病院に行って、レントゲンと血液検査してもらいました。
血液検査の方は まったく異常なしと。
ただ、息がしにくいことでストレスは感じてるようです。
レントゲンを見せてもらったけど、最初はわからなかった。
良く見ると、肺と肋骨の間に白い影が。
先生曰く、水か膿が溜まってきてる。
外に出してない猫が何故膿が溜まるかはわからない と。
喧嘩をして、傷つけあって溜まることはあるそうです。
家で一緒に生活している猫が居ても そこまでの喧嘩はしないだろう と。
注射も打ってもらい 帰ってきました。
検査したおかげで 高かった^^;
息が苦しそうになったら すぐ来てくれと言われました。

今、膿胸を調べてみたとこ・・


【原因】
膿胸とは、肺や心臓などが入っている胸腔内に膿がたまる病気です。
原因は、細菌感染によるものや胸の外傷からおこるもの、胸腔内の異物、肺炎からおこすなどがあります。

【症状】
元気がなくなり、発熱、食欲不振、体重減少などの症状がみられます。膿が大量に溜まると、肺が正常に働かなくなり呼吸が苦しくなります。呼吸困難の場合には、早急に治療をおこなわなければなりません。

【治療と予防】
抗生物質を使い治療します。抗生物質は様子を見ながら数週間にわたり投与します。さらに胸腔ドレナージにより胸腔内にたまった膿を排液します。また、場合によっては輸血をおこなうなどの対症療法をおこないます。


細菌感染なんでしょうか・・
3kgはあったはずが2.4kgまで減っていました。
薬を与えてあげることしか出来ないけど・・治るのを信じて
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